アナログ人間『ツカタ』の、だめだめな日々。

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いま、Gyao!の無料動画で、
アニメ『ちはやふる』がやっている。

これが、じつにいい。
なんだろう、心のやわらかい所を
ぎゅっとつかまれる、いい話だ。

さらにである、福井県出身の私には
主人公たちのうちのひとりが、
がっつりと、福井弁を使う事に
ものすごく心揺り動かされる。

福井弁だけでなく、
(きっとロケハンとか
いかれたのであろう、)
ものすごい福井の暮らしや、空気が
とってもリアルで、なんか知らず知らず
にやけてしまう。

最近は、地方が舞台のドラマも増えたし、
方言がはやりだったりもしたので
徐々に慣れてはいたものの、

30代の私にとって、子どもの頃から
アニメやドラマの舞台は、きらびやかな都会の
イメージがすりこまれていて

自分の日常になれしたしんだ
いわゆる『ハレとケ』でいうと『ケ』の
場所が、クオリティの高い素敵なアニメにでてくると
これはもう、テンションあがりっぱなしである。



福井を出て、もうかなりの
年月がたつし、あまり郷土愛を
感じるほうではないのだが、

それでも私の血肉のなかに
福井という要素はまぎれもなく
大きな存在感をもって存在していたことに
ちょっと、おどろく。

日常では、まったくつかうこともなかった
何が入っているかも忘れて
そこに、ただあったタイムカプセルを
何の気無しにあけたら

存外、あったかいやわらかい空気が
箱から、あふれだした。そんなかんじだ。


めずらしく
ちょっと福井にかえりたくなった
そんな今日この頃。



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2011.11.04 / Top↑
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