アナログ人間『ツカタ』の、だめだめな日々。

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こないだ、といっても
もう半月くらい前。

短大のときから、劇団でもいっしょだった
友達の家に、遊びにいった。

彼女は4人の子供のお母さん。
長いつきあいだが
なかなか 『いい性格(笑)』の彼女が
まさかここまで、家庭人におさまるとは
正直意外だった。
・・・たぶん本人も同じ見解のはずだ。

で、彼女のすきな
京都ふたばの豆もちをもって
大阪の彼女の家を訪ねる。

玄関をはいって靴を脱ぎ
廊下をすすむと、次男坊が走って突進してくる。
かわいい。軽くとっくみあいして遊んでいると

今度は、こないだ見た時は乳飲み子で
ものすごく人見知りだった次女が
とことこ歩きながら笑顔で
近寄ってくる。超かわいい。

突然次男君が、台所のお菓子コーナーから
『小枝』の小袋をもってくる
そしてそれを私にさしだす。

(?)
こんなちっちゃな子供が
お母さんから言われもしないのに
自分のお菓子を、人に差し出すのが
よくわからない。

何人も子供(兄貴の子供とか友人の子供とか)と
遊んだが、こんな行動は
はじめて。ぽかんとしてると

「あー!!あんたもしかして
嵩原の持ってきた手みやげのつつみと、その小枝交換しようとしてるん!?」
と友人が叫ぶ。

物々交換!!わらしべ長者なの!?


かわいい。そして母譲りの『いい性格』だ。


そうして、とりあえず友人にお茶をいれてもらって
ふたばの豆餅をたべることに。

次女と次男はおやつの気配を
感じ取ると即席に着く。
子供は好きそうだと 思って買ってきた3色団子に
二人とも即 手をのばし かぶりつく。
超かわいい。母である、友人は苦笑い。
「ごめん。うちの子すごい食い意地はってんねん」

華奢な彼女に似て、子供達は
みんなスリム。いったいどこに入るんだ?
というみごとな食べっぷり。

その合間合間に、次女はつぶらな瞳で
にっこぉぉと、大人をめろめろにさせる
キラースマイルをうかべる。

3色団子を完食したあと
次は二人とも豆餅に手をのばす。
(食えるのか!?)
という、懸念もうちはらい
はぶっっと、まるで漫画肉(ギャートルズとかで食べてるでっかい肉)
のように、かぶりつく次女。

そして にこぉお♡
キラースマイル。
もぉいい、食え。
大人なら誰もがそう、言ってしまう程の。

母、苦笑。
次女もかなりの『いい性格』
流石あんたの、娘だよ。



そんなこんなで、久しぶりのいろんな話を
して、子供と遊んで、笑って、
楽しい時間の最後の方、
漫画を描いてweb上にのせるという
話になる。

そう言えば、彼女も昔
少女漫画を描いていたなぁと
思い出し、一緒にやらへん?
とさそってみる。

「え!いいの!?」
と、思った以上に食いついてきた。
どうやら、なにか作りたい虫が騒いでいたらしい。

そらそうだよね、毎日毎日
4人の子供の世話と家事、本当にえらい。
やらなきゃならない事は、一日中あるけど
毎日同じことの繰り返しだから
脳みそだけは『開いて』いるらしい。

その脳みそを利用して
すでに、故郷の友人といっしょに
リレー小説を書いていたらしい。

活字で清書された、結構な束を
みせられる。すごい。中身はきゃぴきゃぴした
ライトノベル風の学園探偵小説。

あまりにちゃんと
してあるので
「これ、どっかに送ったり、どっかに載っけたりしてあるん?」
ときくと
「ううん。」
の、返事。


・・・・意味がわからん。
それは、もはや手間ひま掛けたフィクションの
交換日記では!?

とにかく、どこかにおくったりする目的なしに
ここまでちゃんとした物をつくるのが
すごい。

いままだ、子供が小さくて
すぐ漫画を描くのは難しそうなので
そのリレー小説を、かるくリメイクして
私が今から作る、ホームページに一緒にのっける話が
とんとん拍子で、まとまる。

物事が、動く時って言うのは
あっけないほど 早いものだ。

そんなこんなで、友達をまきこむことで
自分のあきっぽいモチベーションを保つ
ことに成功。ああたのしい。


やっぱ、仲間がいるって
すばらしい!






その日帰って、ブログにのっけるかもと
彼女の偽名(ペンネーム)をメールできく。

高校時代のペンネーム
桜井優紗(サクライユウサ)!!
・・・・いいかんじに痛くて
いいと思います。(笑)


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2011.03.10 / Top↑
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