アナログ人間『ツカタ』の、だめだめな日々。

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このあいだ体験ヨガを
やった。

友達のところのお店の場所を借りて
先生に出張してきていただいて、
何人かの仲間で
うけたのだが

これが、実に楽しかった。



先生の際立った 濃いキャラクターと
終始にこにこ、かつ
すっごい眼力に
何だかその場にいた 全員が
先生のヨガワールドの トリコになっていた。

2時間がおわるころには
みんな ここのところ 
沈みぎみだったのが うそのように、
はればれと笑っていた。



先生によると
ヨガに出会ってから
全てがかわったらしい。

外が晴れているのを
見ると
(ああ、なんていい天気だろう!!)と
感動するし、雨なら雨で
(なんて、心地よい音なんだろう!!)と
感動する。
何を見ても、何を食べても、先生をとりまく
ささいなこと全てが感動の対象で
感謝の対象なんだそうだ。


その、話してるさまを見ていると
本当になんて楽しそうなんだろうと
うらやましくなる。

ほとんど、初対面の我々に対して
全身全霊で、心を開き、会えてうれしいと
言う気持ちを、表にだす。

先生を見てて、半ばあぜんと
(人って、こんなに心全開にできるものなんだ・・・・)
思っていた。



全ての事に感謝する。
ささいなことに幸せをかんじる。

これは、よく言われる事で
私も、自分の小ささに 日々歯がみしながらも
つねに、自分に言い聞かせ
説得してきた事だ。

(怒らない、怒らない
仕事があるだけ、幸せだ。)
(ご飯が食べられるということを
感謝しなければ。)
(こんな事で、不平を言えば
ばちがあたる。)


常に、常に
言い聞かせてきた、気がする。

そうすることで、生きやすくはなったし
幸せだと、感じる事も多くはなった。

その一方で、どこかで
腹の底から信じては いなかったのかもしれない
パワー不足をここ何年か
10年くらいだろうか
常に感じていた気がする。

自分の心をコントロールし
説得し、フラストレーションを
おさえようとするあまり
おさえることには成功したが
エネルギーそのものも
削いでいたようだ。


先生の溢れんばかりの喜びを
見ているうちに気付いた。

そうだ、説得することばかり考えていて
本当に、心の底から
その気持ちになってみる事を
忘れていた。

頭で、心をコントロールするのではなく
本当にこころから
喜ぶ必要がある。



私は、必死に喜び方を
思い出した。

まだへたくそだ。
集中して、心の底の方へ
アクセスする。
ベランダから、みえる青空と
室内をとおる、さわやかな風に
意識を集中する。

ああなんて、いい天気だろう
ああなんて、いい天気だろう
ああなんて、いい天気だろう
呪文のように、となえる。ありったけの実感を
こめて。



ぽっ。

小さな灯が、心の底に灯ったのが
わかる。

小さいけれど、確実に暖かい
熱だ。

まだまだへたくそだけど
きっと、こういうことなんだ。

それに気付けたことが
とてもうれしい。




こんな機会をくれた友達と
先生に心から、感謝。


白もくれん咲く1

白もくれん咲く2


関係ないけど、白モクレン咲きました。生命ってうつくしい。



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2011.04.01 / Top↑
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