アナログ人間『ツカタ』の、だめだめな日々。

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本当にくだらない話で
恐縮だが、昨日のことである。

仕事場で、朝スタッフの
虎ちゃん(仮名)と小山さん(仮名)と
すれちがう。

虎ちゃんは仕事おわり、小山さんは
あと30分であがりというとき、
なんか、虎ちゃんがもし女子プロレスラーだったら
という話になんでだかなる。

二人ともとても小柄な女性で
およそ女子プロレスラーという
イメージではないのだが
ただふたりともそのかわいらしい外見と
違い、結構なハートの強さとキャラを
持っている。

特に虎ちゃんはお母さんなのだが
いつ見ても元気いっぱいである。

店に野菜を納品する八百屋の
おっちゃんに
「あの子は、若いんか
歳とってんのかよぉわからんなぁ。」
とぼそっとつぶやかれるほどに、
時には元気いっぱいの小学生女子に
見えてしまうほどである。

その元気いっぱいのキャラが
なせるわざだろう、
私の頭のなかにぱっと
満員の会場のなか
ピンクのふりふりのユニフォームと
ピンクの肘サポーター、ピンクのリングシューズをはいて
満面の笑顔でファンの声援に応える
彼女の姿が思い浮かぶ。

おおう!似合う!
こうなったらもう、しめたものである。
一発でここまでイメージが浮かぶ場合は
あとはいくらでも妄想が妄想を
よび、もはや現実じゃね?と
いうほどのひとつの世界がうまれる。

小山さんと私の中で
きっと虎ちゃんはこう!という
まことしやかな ただの妄想は
勢いを増す。

「あのな、小柄やけどなめっちゃつよいねん。
ほんで、スピードがすごくて
わざのキレがすごいねん!」
「あー!!わかる!わかる!!」
「トップロープにのぼってな、頂上ですっと
人差し指で天を指して、自分より大きな相手にむかって
飛び降りてな、すごいはやさでわざかけて
なんかようわからんうちに、相手の肘とか
決めてしまって、相手がギブアップするねん」
「おおー!!」

そこへ、本人が登場
「ちょっと、聞こえましたけど
私が女子プロレスラーだったらって、言ってませんでした?」
「そうやねん。」
「えー!悪役とかですか?」
「ちゃうねん、正義の味方やねん。
派手なふりふりの衣装着てな・・・・」

「やっぱ、ピンクだよね!」小山さんが言う。
「そう!やっぱ虎ちゃんはピンクだよね!(いつも濃いめのピンクの
ウィンドブレーカーを着ていたのでそのイメージが・・・)」
それをきいて、本人少し納得のご様子。
まんざらでもなさそう。

「でっかい悪役とかをばったばったたおすねん
ほんで、ワザ決めて向こうがギブアップして・・・
うわ!ガッツポーズが見える!!」
「おお!私かっこいい!!」本人のりのり。
「すっごい観衆やで、」
「KBSホール(京都にあるローカルホール)ですか」と虎ちゃん。
「ちゃうちゃう。後楽園ホールとかそんな大っきいとこやで」
「えー!!もしかしてテレビ中継とかしてる?
私有名人じゃないですか!」

・・・・妄想はつきない。

そのあと
小山さんが毎回最初にすぐピンチにおちいってしまう
かわいいビジュアルのプロレスラーで
虎ちゃんとタッグをくんでいるということになり、

あまりにかわいらしいビジュアルの
小山さんは、ハートが強いものの
どうしても大きいあいてにおされて
ワザをかけられてしまうのだが、ハートが強いので
絶対にどんなにくるしくてもギブアップせず、
なんかの拍子にのがれて虎ちゃんにバトンタッチ。

そのあと虎ちゃんが彼女の仇をうち
ファン絶叫!というところまでいったりした・・・・。ふふふ
仕事中になに話てんだか。




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2011.06.25 / Top↑
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