アナログ人間『ツカタ』の、だめだめな日々。

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かけない、かけない、かけない。

なんで、こんなにへたくそなんだ!


心の声である。
いや、呪詛といってもいい。

漫画の原稿用紙に向かい、
シャーペンをにぎり、描いては消し、描いては消し。


ぎりぎりと歯がみをし、ため息をつく。


このあいだの打ち合わせのとき
友人にあきれられる。
「なんで、冒頭アクションシーンなの!!」
・・・・そう、無謀にも冒頭に
アクションシーンを、もってきた私。

「だから、すすまないんじゃない!」

その通り。ごもっとも。返すことばもない。

だが、そうなんだからしょうがない。
画力とは別に、やっぱり
この物語の冒頭はアクションシーンが
必要なのだ。

だが、描けない。笑
でも、描かなきゃ。

エンドレスループ。


少しでも、デッサン力不足を
補う為に机のそばには

姿見(実際にポーズをとってみて描くため)

2~3人の立ち姿の食玩フィギュア
(ななめ上から数人の人間を描くため)

関節のまがる、スパイダーマンのフィギュア
(ポーズ人形のかわり)

そして昔演劇で使った、木製で銀紙貼った剣
(左手に握って鏡で映し、右手の剣を振り下ろす絵をかくのだ!)

左手に持った剣を鏡で右手に!

このいくつかのアイテムを
必死で駆使!


全て人に昔もらったり買ったりして
たまたま家にあったものを転用。

演劇の剣に関しては
いまさら10年以上の時を経て
役に立つとは思わなかった!!


ふぅ。そんなこんなで
格闘しとります。
いまさら、デッサン力のなさに
ぐったりする日々。

友人に
「美大でた人間の言うことじゃないよねー」
と言われる。ごもっとも。

だけど、ある程度かけるように
なってしか、いかに描けないかは
解んないものなんだってば。
と反論してみる。



ふぅ。ではまた、現実逃避から
漫画の下書き制作へもどりまする。


はかが、いかなくても
一応、10月末には
サイトオープンいたします。

その時は、みなさま
ぜひおいでください。

そして、ああ苦しんでるねー
と、冒頭のアクションシーンみて
苦笑いしたってください。笑。

では、また。
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2011.10.03 / Top↑
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