アナログ人間『ツカタ』の、だめだめな日々。

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デジタル生活 175日目

しばらくのごぶさたを。

最近、Yahoo!の映像配信コンテンツのGyaO!で
海外ドラマをよく、みている。

こないだまでの、お気に入りは『クローザー』
難事件を解決する、ロス市警のお話。

最近のおきにいりは『WITHOUT A TRACE』
失踪者を捜す、FBIのお話。

自分では、そこまでとは
思っていないのだが、友人に言わせると
「あなたの好きな話は、必ず人が死ぬ話。」
なのだそうだ。

そういわれてみると、大好きなあの小説も
あの漫画も、あのドラマも・・・・

全部とはいわないものの、かなり登場人物が死んでいる(笑)
もともと、父の影響で
ミステリーが好きというのは
あると思う。

正月等に帰省すると
年に2回しか会わない(盆と正月)兄や父の
本棚には、私の家にあるのと
同じ本が並んでいたりするのを
発見したりして、おもわず笑ってしまった事もあった。

それにしても、ミステリーでない場合も
確かに結構な打率で
おきにいりの物語では、登場人物が死んでいるのだ。

いいわけになるようだが、
けして、ばかばか人が死ぬのをみるのが
好きな訳ではけしてない。
ホラーもスプラッタも
嫌いである。なんどか、見た事があるけれど
つまんなくて、たいがいやめてしまった。

たぶん、なんだろう、
スプラッタ映画は、人がもののように
扱われていて、ちっともぐっとこない。
精神性が奪われているようで、血だけあんなにいっぱい
出して、なにが楽しいんだかと
思ってしまう。

ホラーは、恐怖をあおることに主眼が
おかれていて、全てと言わないまでも
かなりの確率で、主人公のことはどうでも
よさそうだ。

『謎』という要素に
ひきつけられるのは、確か。
それ以外は、やはり人の生活や人生だろうか。


極限の人間がどう行動するか、
人が、死を迎えるとき何を考えるのか
周りの人がどう行動するのか。

死の物語を見ながら、
常に、生とはなにかを知りたいと思っているような
・・・・そんなかんじです。


だから、友人に言いたい。
「けして、人が死ぬからその話がすきなわけじゃないよ!
 人物がよく描けてて、細部がリアルで、
 感情移入する物語で、その人物がおいつめられて
 なにか、行動した結果、たまたま結構な打率で
 死んじゃうだけだから!」



・・・・すいません。いいわけがましいですか?
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2010.07.05 / Top↑
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